数量 :

見積をする

t   特徴

セラミックファイバーフィルターおよび 触媒セラミックファイバーフィルター台湾で製造されています。主に工業排気ガスや有害物質の除去、リサイクル工程における高温条件下での粉末処理において高い効果を発揮します。

mark-y.png

従来型のバグフィルターと切り替え: 使用方法・ダスト払い落とし性は基本的にバグフィルターと同じ

mark-y.png

耐熱性と耐腐蝕性: 従来型のバグフィルターに比べ、より優れた耐熱性と耐腐蝕性・化学物質抵抗性を有します

mark-y.png

長寿命: 従来型の集塵機(バグフィルター)より長い耐用年数を有します

mark-y.png

熱回収機能: 高温除塵脱酸システムで浄化された空気を、熱エネルギーとして回収しリサイクルすることが可能です


T-01-3000 セラミックファイバーフィルター 除去対象汚染物質: 粉塵 + 脱硫除酸により生じた粉塵

mark-01.png

セラミックファイバーフィルターは直接集塵機のチューブシートに設置できます。当製品は高温の環境下で使用できます。剛性がある構造で、より良いろ過効率と長時間の使用にも耐え、安定したパフォーマンスを示します。


mark-02.png

脱硫促進:半乾式を応用して、様々な添加物と組み合わせることによって、ガスの清浄化が可能です。例)炭酸水素ナトリウムや消石灰を入れて酸性ガス(SO2HClHF...)を除去します。

フィルターチューブ除塵機は脱硫反応キャビンとなり、フィルターの外側に石灰層を形成し、反応効果を高めます。

mark-03.png

作業温度:750℃。

瞬間最高温度:900℃以下。

05_ceramic-filter_jp_02.png


セラミックファイバーフィルター - 濾過原理



触媒セラミックファイバーフィルター 除去対象汚染物: 粉塵+脱硫除酸により生じた粉塵+窒素酸化物+ダイオキシン

mark-04.png

粉塵の除去だけでなく、添加剤により様々な物質の除去が可能です。例えば、アルカリ剤を添加し酸性ガス(SO2HClHF...)を除去、 アンモニア/尿素を添加し、 窒素酸化物を除去するなど。


mark-05.png

触媒セラミックスファイバーフィルターはフィルター内に触媒(促進剤)を加えて、窒素酸化物の除去反応を早めます。


mark-06.png

高温触媒 - 最適作業温度:250-400℃、最高作業温度:420℃。

中温触媒 - 最適作業温度:250-330℃、最高作業温度:350℃。

低温触媒 - 最適作業温度:175-250℃、最高作業温度:250℃。

4NO+4NH3アンモニア+O2---4N2+6H2O

4NO+2(NH2)2CO尿素+O2---4N2+4H2O+2CO2


触媒セラミックファイバーフィルター - 濾過原理




t   用途

-       ろ過:工業生産により排出された汚染物質:粉塵、塩化水素、硫黄酸化物、窒素酸化物を除去します。

-       適用分野:焼却炉・ボイラー、ガス化溶融炉、廃棄物エネルギーリサイクル、製錬業、ガラス産業、ディーゼルエンジン、廃棄物発電業等。


t   仕様

-       セラミックチューブフィルター規格

Code

Item

Unit

Size

A

外径

mm

150

60

B

mm

110

40

C

フランジ部分外径

mm

195

80

D

フランジ部分厚さ

mm

30

20

E

全長

mm

3000

25001

2000

15001

15001

10001

F

フィルターろ過面積

m2

1.4

1.2

0.9

0.7

0.3

0.2

13M & 2Mのセラミックフィルター(OD150)が標準製品となり、その他の寸法はカスタマイズ対応可能。



t   作業温度

製品

説明

温度

T-01

セラミックスファイバーフィルター

最高作業温度

750°C

最低作業温度

酸露点+20°C

H-01 高温

触媒セラミックスファイバーフィルター

脱硝最高温度

420°C

脫硝作業温度

330~420°C

M-01 中溫

触媒セラミックスファイバーフィルター

脫硝最高温度

350°C

脫硝作業温度

250~350°C

脫硝最低作業温度

ABS 露點

 (常見240~270°C)

1,4ジオキシン/ダイオキシン

180~230°C

L-01 低溫

触媒セラミックスファイバーフィルター

脫硝作業温度

175~250°C


類似製品